ペットちゃんの訪問火葬とは

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ペットちゃんの
訪問火葬とは

    こんなお悩みは、
    ありませんか?

  • 場所が遠すぎて
    火葬場まで行くのが大変…
  • お葬式をしてあげたいけど
    時間がとれない…
  • 犬や猫以外の動物にも
    対応してくれるところは無いの…
  • 火葬の煙や臭いが飛んで、
    ご近所迷惑にならないかな…
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そんなご家族様のお悩みに
お応えするのがペットちゃんの
訪問火葬サービスです。

ご自宅やご指定の場所での
火葬が可能

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訪問火葬車でご家族様のもとへお伺いし、ペットちゃんの最期のお別れの場をご自宅やご指定の場所でご提供させていただきます。遠出が難しい方でも、心を込めてお別れを行うことができます。
ただし、各自治体の条例や火葬場所の立地条件によりご希望に沿えない場合もございます。

愛知県・岐阜県・三重県の東海3県、県全域で対応しておりますので、詳しくは「訪問火葬の流れ」ページにある「対応エリア」をご覧ください。

24時間365日
訪問火葬を受付

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事前のご予約があれば、早朝や深夜を含め、24時間365日お伺いいたします。お仕事などでお時間に余裕がない方にも、ご都合のよい日時を指定していただくことが可能です。
直接送り出す勇気がまだ出ない方や時間がない中で立会が難しい方には、スタッフが責任を持って納骨まで対応いたします。
ご家族様自身で収骨をしてあげたい方には、立会火葬をご案内しております。

訪問火葬をご希望の場合は「お問い合わせ」ページからご依頼やご相談が可能ですので、お申し付けください。

犬、猫以外の
ペットちゃんにも対応

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種類を問わずお受けしております。小型犬から体重が40kgまでの大型犬、インコ・ハムスター・うさぎなど様々なペットちゃんの火葬を執り行なっております。

無煙・無臭での
火葬が可能

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ペットちゃんの火葬炉は住宅街などでの火葬も想定し「無煙・無臭」での火葬が可能でございます。
火葬炉はダイオキシンなどの有害物質がほとんど発生しない構造となっております。
また、車両には会社名などが一切入っていないため住宅地でも目立ちにくくなっております。

火葬炉の
ご案内

高性能火葬炉

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高火力なバーナーと堅牢な炉の組み合わせによる高性能火葬炉となっており、火葬時間の短縮に加えペットちゃんのご遺骨をキレイに残すことができます。

火葬時間の管理

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ペットちゃんの体重や状況を考慮し常に炉内の温度調整、火葬時間の管理を行います。

火葬の準備

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最大で40Kgまでのペットちゃんを送り出してあげることが出来ます。お気に入りのおもちゃや大好きなオヤツを少量ですが一緒に入れてあげられます。
※写真のお布団は別料金です。

小さなペットちゃんは

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小さなペットちゃんには専用の小型火葬台を使用することでご遺骨が飛んでしまうことなくキレイに残してあげられます。

思恋の火葬炉は無煙・無臭での火葬が可能で、ダイオキシン等の有害物質がほとんど発生しません。株式会社近畿分析センター様の調査結果からすべてのデータで安全性が確認できております。

測定結果
測定結果
測定結果

ペットちゃんが
亡くなったら

ご家族様へ

ご家族様がペットちゃんを愛していたように、ペットちゃんもご家族様を愛していたことでしょう。楽しい時、悲しい時、いつも一緒に過ごしてきた家族の一員であるペットちゃんを失う悲しみは計り知れません。ペットちゃんを送り出してあげるまでにしてあげられることをまとめさせて頂きました。ご家族様との最期の時間のためにご活用して頂ければ幸いです。

ペットちゃんのお見送り、ご準備

家族同様に生活してきたペットちゃんとのお別れはご家族様にとって、とてもつらく悲しいことです。ペットちゃんの葬儀には決まった形式はありません。ご家族様の思いを伝えることが一番の供養だと思います。ご家族様には最期の時が訪れるまで愛するペットちゃんがやすらかに眠れるよう、保冷や安置といったご準備をお願いしております。

保冷・安置の仕方

ペットちゃんの
お通夜・火葬の準備物

保冷・安置の写真

● 箱(丈夫な段ボール箱など)
● ペットシート、ガーゼ、タオル、ビニール袋
● ドライアイス、保冷剤、氷
● お香、お花、お供え物

1.ご臨終後の安置の仕方

保冷・安置の写真

ご遺体を放置しておくと、前脚・後脚がつっぱったまま硬直してしまい、棺に収まらなくなる可能性がありますので、棺となる箱に納まるように前脚・後脚をそれぞれ胸の内側へ丸めるようにして優しく折り曲げてあげてください。
すでにご遺体の硬直が始まってしまっている場合、無理に曲げようとせずに出来る範囲で整えてあげてください。

2.身だしなみを整えましょう

保冷・安置の写真

毛並みを整え、まぶたや口を閉じ尻尾を整えておきましょう。
お湯で湿らせた布などで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。
ご遺体から体液が滲み出す場合がありますので、あらかじめシートを敷いて、口や肛門周辺をガーゼで拭き取ってください。

3.お身体を冷やす

保冷・安置の写真

ご遺体が傷んでしまうのを遅らせるために保冷はしっかりとしてあげてください。
結露がご遺体につかないようにタオルで巻いた保冷剤や氷入りのビニール袋を準備し、下腹部(お腹)を集中的に冷やしていただきます。背中からも冷やしていただくとより効果的です。

4.祭壇・納棺の準備

保冷・安置の写真

用意した箱にご遺体を納棺してあげます。
写真立てにお気に入りの写真を飾ったり、祭壇を準備してお花を生け、お供え物をしたり、ロウソクやお香を焚いてあげまょう。

ペットちゃんの葬儀には形式が無いので、生前に愛用していた物を一緒に飾るなど、ご家族様がしてあげたいように後悔が残らないようにしましょう。

※用意した箱の下にビニールを敷いてから、愛用していた物を置いてあげて下さい。

ご遺体は、生前眠っていた時のように安らかな姿にしてあげてください。
ご家族様の思いを伝えることが一番の供養だと思います。